世界中の車メーカーが競い合う「WRC(世界ラリー選手権(せんしゅけん))」というレースで、トヨタの勝田貴元(かつた・たかもと)選手が見事(みごと)優勝(ゆうしょう)しました!日本人がこのレースで一位になるのは、なんと34年ぶりなんですよ!

WRCは、ふつうの道路を走る車をレース用に作り直して、山道や雪道などいろいろなコースで速さを競(きそ)うレースなんです。勝田選手はトヨタの車を運転(うんてん)して、世界中の強いライバルに勝ちました。

トヨタは、レースで車を速く安全に走らせる技術(ぎじゅつ)を研究しています。この技術は、みなさんのお家の車をより良くすることにも使われているんですよ!世界のレースでの活やくが、トヨタのすごい技術を証明(しょうめい)してくれましたね!

💡 ひとことメモ:レースで学んだ技術は、わたしたちがふだん乗る車を安全で速くすることに役立っています!