家具やインテリアで有名なニトリが、進研ゼミなどで知られるベネッセと一緒に、小学校で使う教材を作ることになったんですよ!

この教材では、使い終わった家具をどうやって新しい商品に生まれ変わらせるか、という「資源循環(しげんじゅんかん)」について学べるんです。ニトリは毎日たくさんの家具を売っているので、リサイクルについてとても詳しいんですね。

みなさんがペットボトルを分別(ぶんべつ)して捨てるように、大きな家具もリサイクルできるんです。勉強の会社と家具の会社が力を合わせることで、本物の会社の取り組みを教材にできるのが面白いポイントです!自分たちの学校でも使う日が来るかもしれませんね。

💡 ひとことメモ:ちがう業界の会社が協力すると、新しくて役に立つものが生まれるんだね!