エアコンで有名(ゆうめい)なダイキンの売上高が、なんと5兆円をこえたんですよ!これは給食費を1年間に1万円はらう小学生が5億人分という、とてつもない金額(きんがく)なんです。

その理由の一つが、アメリカでデータセンターがどんどん増えていることなんですね。データセンターは、みんなが使うインターネットやYouTube、AIなどを動かす大きなコンピューターがたくさん集まった建物(たてもの)です。コンピューターはずっと動いているととても熱くなるので、強力(きょうりょく)なエアコンで冷やさないといけないんですよ。

私たちの家にあるエアコンと同じ技術(ぎじゅつ)が、世界中のインターネットを支(ささ)えているなんて、すごいですね!日本の会社の製品(せいひん)が世界で活躍しているのは、うれしいことです。

💡 ひとことメモ:身近な製品の技術が、世界の大切な場所で役立っているんですね!