ゲームを作る会社「スクウェア・エニックス」が、面白い試みをしましたよ!人気ゲーム『ファイナルファンタジー7』の悪役セフィロスを、別のゲーム『サガ』シリーズで絵を描いている小林智美さんに描いてもらったんです。普段(ふだん)とちがう絵のタッチで描かれたセフィロスに、ファンは大よろこび!これは、同じ会社の中で作品同士がコラボレーション(協力)した例なんですね。給食のメニューを別のクラスの先生が考えてくれたら、いつもとちがって新鮮な感じがしますよね。それと同じです!こうした工夫で、古いゲームにも新しいファンが集まり、会社にとってもうれしいことなんですよ。

💡 ひとことメモ:同じ会社の中でも、ちがうチームが協力すると新しい価値(かち)が生まれます!