ゲーム会社のカプコンで、面白いことが起きているんですよ!『デビル メイ クライ5』というゲームが、発売(はつばい)から何年もたっているのに、アニメが放送されたら初めての年よりもたくさん売れているんです。これは「相乗効果」という、アニメとゲームがお互いに助け合って人気を高める力なんですね。アニメを見て「自分でも遊びたい!」と思う人が増えたんです。カプコンのゲームは、新作だけでなく昔のゲームも長く売れ続ける「リピート作」がたくさんあります。給食の人気メニューが毎月出てくるように、人気のゲームを何度も楽しむ人が多いんですよ!こうして会社全体のゲーム販売本数はどんどん増えていて、投資家(とうしか)の人たちも注目しています。

💡 ひとことメモ:良い商品は長く売れ続けることで、会社の力になるんだね!