大阪に本社があるダイキン工業が、2026年度に家庭用エアコンを903万台つくる計画を発表しました。これは世界で一番多い数なんですよ!

903万台がどれくらいすごいか、みなさんの学校で考えてみましょう。日本全国には小学校が約19,000校あります。もし1つの学校に475台ずつエアコンを配ると、全国すべての小学校に行きわたる計算になるんです!それくらいたくさんの数なんですね。

ダイキンは、暑い国でも寒い国でも快適(かいてき)に使えるエアコンをつくる技術が得意です。特に、少ない電気で部屋を涼しくしたり暖かくしたりできる省エネ技術が世界中で人気なんですよ。日本の会社の技術が、世界中の人々の暮らしを快適にしているなんて、とてもすばらしいことですね!

💡 ひとことメモ:日本の技術が世界中で活躍(かつやく)しています!