学習指導要領との対応・学年別活用法
教科・単元の対応表、学年別のおすすめ活用法、よくある質問をまとめました
学習指導要領との対応
当サイトのコンテンツが対応する教科・単元の一覧です
当サイトのコンテンツは、文部科学省の学習指導要領に示された以下の教科・単元に対応しています。 授業の導入や発展学習としてご活用いただけます。
| 教科・学年 | 単元・内容 | 対応コンテンツ |
|---|---|---|
| 地域の生産や販売の仕事、ものの売り買いと値段の働き | ニュース解説、けいざい用語辞典(「会社」「売上」など) | |
| 我が国の工業生産、情報化した社会と産業の発展 | 株価ランキング、企業ニュース、用語辞典(「株式会社」「輸出入」など) | |
| グローバル化する世界と日本の役割、国際社会における我が国の役割 | 日本経済ニュース、円安・円高の解説、アメリカ株コーナー | |
| 家庭科(小5-6) | 物や金銭の使い方と買物、消費者教育 | おかね教室(おこづかいの使い方、貯金と投資の違い) |
| 算数(小4-6) | 割合、百分率、帯グラフ・円グラフ、変化と関係 | 株価の変動率、前日比の計算、ランキングの数値を使った演習 |
| 道徳(全学年) | 勤労・公共の精神、社会参画、よりよい社会の実現 | 企業の社会貢献ニュース、「会社はだれのもの?」などの問いかけ |
| 総合(小3-6) | 探究的な学習(情報の収集・整理・分析・まとめ・発表) | 企業調べ学習、ニュースの比較・分析、グループ発表の素材 |
学年別おすすめ活用法
発達段階に合わせた使い方をご紹介します
小3-4年生
「知ってる会社を見つけよう!」
- トップページの株価ランキングから「知っている会社」を探す活動
- ニュースを1本読んで「どんな会社のお話?」と問いかける
- けいざい用語辞典で「会社」「お金」「売上」などの基本用語を調べる
- クイズに毎日チャレンジして、経済への関心を高める
目標:身近な企業や「お金のやりとり」に興味を持つ
小5-6年生
「経済のしくみを読み解こう!」
- ニュースを読み、「なぜ株価が上がった(下がった)のか」を考える
- 株価の前日比(%)を使って、算数の「割合」を実践的に学ぶ
- 円安・円高の解説を読み、「輸入品の値段がなぜ変わるか」を議論する
- 企業調べ学習:1社を選び、事業内容・株価の動き・社会への影響をまとめる
- おかね教室で「貯金と投資の違い」「おこづかいの使い方」を考える
目標:経済ニュースを自分の言葉で説明できるようになる
中学生
「社会とお金のつながりを考えよう!」
- 日米の株価を比較し、グローバル経済のつながりを考える
- ニュースを複数読み比べ、企業の成長要因や業界の動向を分析する
- 「もし自分が社長だったら」というテーマでディスカッション
- 金融教育の解説記事を読み、「なぜ金融リテラシーが必要か」をレポートにまとめる
- 新NISA制度や資産形成について、家族にインタビューする課題
目標:経済と社会の関係を多角的に考え、自分の意見を持つ
よくある質問(教育関係者の方向け)
授業や学校で自由に使えますか?
はい、教育目的であれば完全に無料で自由にお使いいただけます。スクリーンへの投影、ワークシートへのURL記載、児童・生徒のタブレットでの閲覧など、事前の申請なしにご利用いただけます。出典として「CFOのけいざい教室(keizai-school.com)」を明記いただければ幸いです。
学校のフィルタリングでブロックされませんか?
当サイトは教育コンテンツのため、一般的な学校のフィルタリングでブロックされることはほとんどありません。万が一ブロックされている場合は、学校のネットワーク管理者に「keizai-school.com」のホワイトリスト登録をご依頼ください。SSL(https)にも対応しています。
コンテンツの更新頻度はどのくらいですか?
ニュース・株価ランキング・クイズは毎日自動で更新されます(土日・祝日を除く)。用語辞典やお金の教室などの学習コンテンツは、随時追加・更新しています。授業で使う際は、常に最新の経済データに基づいた内容をお使いいただけます。
特定の株や投資を推奨していますか?
いいえ、一切していません。当サイトは「経済の仕組みを学ぶ」ことが目的であり、特定の金融商品の購入や投資を勧めるコンテンツは掲載していません。株価データは「経済を数字で見る」教材として使用しており、売買の推奨ではありません。安心して授業でお使いください。
GIGAスクール端末(iPad・Chromebook)で使えますか?
はい、問題なくお使いいただけます。レスポンシブデザインを採用しており、iPad、Chromebook、Windows端末、スマートフォンなど、あらゆるデバイスで最適に表示されます。アプリのインストールやログインは不要で、ブラウザからURLにアクセスするだけで利用できます。
他の教材プラットフォームと連携できますか?
現在、Google Classroom や Microsoft Teams などの教材プラットフォームとの直接連携機能はありませんが、URLをリンクとして共有するだけで簡単に使えます。指導案ページのURLをクラスルームに投稿したり、ワークシートをPDF印刷して配布することも可能です。連携機能のご要望があれば info@keizai-school.com までお知らせください。
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