毎朝の「朝の会」の最後に、日直がサイトから経済ニュースを1本選んで、30秒〜1分で紹介する活動を始めました。
- 日直は前日の夜か当日の朝に、サイトのニュース記事を1つ読んでおく
- 朝の会で「今日のニュースは○○です。○○が△△しました。わたしは□□と思いました」と発表
- クラスメイトは「へぇポイント」(知らなかったこと)があれば挙手して一言コメント
- 電子黒板にサイトのニュースページを表示し、記事の見出しを全員で確認
先生方がどのように授業で活用しているか、モデルケースをご紹介します
以下の4つの事例は、実際の活用方法をもとに構成したモデルケースです。 学校名・教員名は仮名ですが、活動内容や子どもたちの変化はリアルな声をもとにしています。 先生方の授業づくりの参考にしてください。
毎朝の「朝の会」の最後に、日直がサイトから経済ニュースを1本選んで、30秒〜1分で紹介する活動を始めました。
「たった1分ですが、毎日続けることで子どもたちの中に"経済ニュースを読む習慣"が確実に根付きました。 特に驚いたのは、テレビのニュースで『日経平均株価』という言葉が出たとき、何人もの児童が 『あ、これ知ってる!』と反応したことです。準備も手間がかからないので、どの先生にもおすすめできます。」
社会科の「日本の工業生産」単元で、教科書の学習に加えて、サイトの株価ランキングと企業ニュースを活用した調べ学習を実施しました。
「教科書に載っている企業が、今日もリアルタイムで株価が動いている。 この"今とつながっている感覚"が、子どもたちの学習意欲を大きく引き上げました。 トヨタの株価が上がった日に『先生、円安だからじゃない?』と言った児童がいたときは、 思わず拍手してしまいました。教科横断的な学びが自然に生まれます。」
毎週金曜日の宿題として「経済ニュースを1本読んで感想を書く」を取り入れました。週明けの月曜日に提出し、先生がコメントを返します。
「週1回の家庭学習なので、負担も少なく続けやすいです。 何より嬉しいのは、保護者から『親子で話すきっかけになった』という声をたくさんいただいたこと。 宿題が家庭のコミュニケーションツールになっているのは、理想的だと思います。 4年生でも十分読めるやさしい文章なので、中学年から始められます。」
「経済クラブ」を新設し、サイトを中心教材として活用。株価ウォッチングと模擬投資を柱にした活動を展開しました。
「最初は5人でスタートした経済クラブが、文化祭の展示をきっかけに15人に増えました。 模擬投資は『ゲーム感覚で学べる』と生徒に大好評で、毎週のランキングチェックを楽しみにしています。 サイトのニュースが子ども向けに書かれているので、中学1年生でも無理なく読めるのがいいですね。 来年度はオンラインで他校の経済クラブと対抗戦をしたいと企画中です。」
授業や家庭学習での活用事例をお寄せください。先生方の声をもとに、サイトの改善やコンテンツの追加を行っています。
ご質問やオリジナル教材のリクエストも大歓迎です。
📩 info@keizai-school.com