この資料の使い方
保護者会やPTA総会でそのままお使いいただけます

この資料は、保護者の方に「なぜ今、子どもに金融教育が必要なのか」をわかりやすく伝えるために作成しました。 10枚のスライド構成で、15〜20分程度のプレゼンテーションに最適です。 PowerPointとしてダウンロードして、自由にアレンジしてお使いください。

⏱️ 所要時間:15〜20分
📊 スライド枚数:全10枚
🆓 利用料:無料・アレンジ自由
🖥️
スライド構成プレビュー
全10枚の内容をご確認いただけます
1
なぜ今、
金融教育が必要なのか
保護者会説明資料
表紙
タイトルスライド。学校名・日付を入れてお使いください。
2
金融リテラシーの現状
日本の金融リテラシーは先進国中最低水準
成人の約6割が「金融知識に自信がない」
子どもの頃の教育が将来の資産形成に影響
金融リテラシーの現状
統計データで「なぜ今、必要なのか」を示します。金融広報中央委員会の調査結果などを引用。
3
学習指導要領の変化
2022年改訂で金融教育が明記
高校では「資産形成」が必修に
小学校でも段階的に導入
学習指導要領の変化(2022年改訂)
文部科学省の方針転換を解説。「国も金融教育を重視し始めた」ことを伝えます。
4
子どもを取り巻く環境の変化
キャッシュレス決済の普及
新NISA制度のスタート
ネットショッピング・課金の低年齢化
子どもを取り巻く環境の変化
キャッシュレス化、NISA、ネット課金など、子どもがお金と接する機会の変化を紹介。
5
「CFOのけいざい教室」
のご紹介
keizai-school.com
「CFOのけいざい教室」のご紹介
サイトの概要と目的を紹介。「現役CFOが子ども向けに毎日発信する経済教育サイト」。
6
サイトの特徴
安全:登録不要・広告なし
無料:すべてのコンテンツが無料
毎日更新:ニュース・株価・クイズ
サイトの特徴(安全・無料・毎日更新)
保護者が安心して子どもに使わせられるポイントを3つに整理して伝えます。
7
授業での活用事例
社会科:株式会社の仕組みを学ぶ
総合学習:ニュースを読んで発表
朝の会:クイズで経済に触れる
授業での活用事例
実際の授業でどう使うかを具体例で説明。45分の指導案サンプルがあることも紹介。
8
ご家庭での活用法
親子でニュースを読む習慣
おこづかいと連動した学び
買い物でのお金の話題づくり
ご家庭での活用法
学校だけでなく家庭でもできる金融教育の具体例。「親子で一緒に」がポイント。
9
よくある質問
Q. 投資を勧めるサイトですか? → No
Q. 個人情報は必要? → 不要です
Q. 費用はかかる? → 完全無料
よくある質問
保護者から想定される疑問に先回りして答えます。安心感を持ってもらうためのスライド。
10
一緒に金融リテラシーを
育てましょう
keizai-school.com
まとめ
「学校と家庭の両方で金融教育に取り組みましょう」というメッセージで締めくくります。
💡
プレゼンのコツ
説明時に役立つポイント
1
実際にサイトを見せながら話す
プロジェクターでkeizai-school.comを表示しながら説明すると、具体的なイメージが伝わります。
2
「投資の勧誘ではない」ことを強調
「金融教育=投資」と誤解される場合があります。「経済の仕組みを学ぶこと」と明確に伝えましょう。
3
子どもの反応を紹介する
「クイズが盛り上がった」「ニュースについて質問してくるようになった」など、実際の子どもの変化を伝えると効果的です。
4
家庭でのアクションを具体的に示す
「週に1回、一緒にニュースを読む」など、すぐにできることを提案しましょう。
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